愛知県岡崎市 Yさん

この家のテーマは「光と風が交差する“立体構成の家”」

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本体価格

2,999万円

延床面積

179.84㎡(54.40坪)

敷地面積

214.05㎡(64.75坪)

家族構成

夫婦+子ども2人

竣工年月

2013/04

工法

木造軸組(木造軸組工法)

強み・特徴

階数・広さ

  • 2階建て

ライフスタイル

  • 子育てがしやすい家

テイスト

  • シンプルモダン

対応工法

  • 木造軸組

空間全体

  • スキップフロア

部屋

  • 和室

デザイン

  • こだわりの外観デザイン
  • こだわりの内観デザイン
  • 建築士と建てた住宅

施主のこだわりポイント

この家のテーマは「光と風が交差する“立体構成の家”」

Yさんは建てるなら「ありきたりな家でなく、ひとひねりのある家を」と“スキップフロア”を考えた。「楽しそうだし、何より床面積が増やせて、限られた土地でも広く活用できますから」と目を輝かせた。そんな想いを抱きながら各社を検討するも、なかなかイメージが伝わらないばかりか、予算面でも折り合いが付かなかった。そんな時に出会ったのが檜建設。決め手になったのは“設計士の直接対応”。「同社の設計士さんは感が鋭く、漠然としたイメージからでも、『こんな感じですよね』とその都度イラストで具体化してくれました」とYさん。“一緒につくってくれるパートナー”と出会えた感じとも話す。とても楽しい家づくりができたと大満足だ。

外観・内観ギャラリー

キッチン,リビング,玄関,子供部屋,階段,ダイニング,寝室,床,半地下

キッチン,リビング,玄関,子供部屋,階段,ダイニング,寝室,床,半地下

「スキップフロアのよさは、家族の気配を感じられる安心感の中で、自分だけの居場所がつくりやすいということですね」とY夫妻。そして、このダイニング・キッチンがいわば住まいの中心。下へ降りればリビング、階段を上がれば子ども部屋と夫婦の寝室。ちなみに将来一緒に暮らすご両親の居室は1階玄関ホールを挟んだ反対側。バランスのよい距離感が実現されている

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立体構成なので光が横からだけでなく、上からも、斜めからも行き渡るため、Yさんの家は家中が明るい。さらに風の抜けも、左右だけでなく上へと抜ける設計が施され、夏でも風を通せば涼しく暮らせる設計になっている

キッチン,階段,ダイニング,床,スチール

キッチン,階段,ダイニング,床,スチール

重くならないデザインのために手摺にはスチールを使い、階段の踏板の無垢材にあわせて持ち手には木を採用。今は子どもたちの遊び場として大活躍するダイニング・キッチンの床下は、将来収納スペースとして使う予定だ。「大型収納となると、小屋裏収納が一般的になりますが、この方法だと物の出し入れが簡単で安全ですね」とYさん

キッチン,子供部屋,ダイニング,壁,床

キッチン,子供部屋,ダイニング,壁,床

ダイニング・キッチンの床下スペース。さわやかな水色の壁紙は、子ども部屋として使っている現在は楽しげな空間のアクセントとなり、いずれ収納スペースとして使う際は、モノをめいっぱい収納してもスッキリとした雰囲気を保つことができる。用途にあわせて空間を引き立ててくれるのが魅力だ

天井

天井

落ち着いた雰囲気の和室は、基本的に座して使う部屋だからと天井高2.2mで設計した。スリットウィンドウと凝った間接照明で迎賓の趣きも添えられている。心落ち着く、日本ならではの静が美しく表現された空間だ

子供部屋,壁,窓,白,ピンク

子供部屋,壁,窓,白,ピンク

輝くシャンデリアが目を引く子ども部屋。ピンクの壁紙は上部にホワイトが取り入れてあることで上品さを醸し出すだけでなく、空間に広がりを持たせる効果も。陽光をたっぷり取り込むことができる窓は、女の子の部屋だから外からの目線が気にならないような配置に

子供部屋,壁,ピンク

子供部屋,壁,ピンク

子ども部屋と同じくピンク系の壁紙を使用した収納スペース。同じピンク系の壁紙でも、少し暗めの色をチョイスすることで、モノをたくさん収納しても落ち着いた雰囲気を保つことができる。用途にあわせて絶妙な色彩でつくり上げられる家は同社の成せる技だ

玄関,床,廊下,モノトーン,モダン

玄関,床,廊下,モノトーン,モダン

モノトーンの近代的な玄関床と和の風情がバランスよく融合した玄関ホール。廊下に配置されたそれぞれの部屋に続くドアも重すぎずモダンな和の雰囲気を醸し出し、玄関から入ってきた来客も思わず見とれてしまうような個性的で洗練された空間となっている

床,半地下,ワークスペース

床,半地下,ワークスペース

小屋裏を利用した書斎。ここの床下もフロアの段差を生かした収納スペースとなっている。一般的には収納スペースとして使用されがちな小屋裏だが、スキップフロアのY邸なら、収納スペースを別場所に設けることができるので、パパ憧れの書斎スペースも充分に設けることができるのだ

壁,屋根,床

壁,屋根,床

将来の父母との同居も想定し、限られた敷地でも床面積を広げる方法で二世帯住居対応の広さを実現したY邸。鳥が翼を広げるような屋根のデザインと、左右の壁を出っ張らせた堂々たる風格は見事

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会社概要

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【掲載日】

2026年09月01日より掲載

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