愛知県安城市 Mさん

【安城市】設計士と建てた、吹き抜けの開放感と明るさが堪能できる「塔屋」のある和モダンの「平屋」

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本体価格

2,999万円

延床面積

146.54㎡(44.33坪)

敷地面積

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家族構成

夫婦+子ども2人

竣工年月

2017/12

工法

木造軸組

強み・特徴

性能

  • 耐震・免震・制震
  • 高気密・高断熱
  • 通風・採光

階数・広さ

  • 平屋

ライフスタイル

  • 家事導線がスムーズな家
  • 収納がたっぷりの家
  • 子育てがしやすい家

テイスト

  • 和モダン
  • 木の家

素材

  • 自然素材・無垢素材

趣味

  • 料理

対応工法

  • 木造軸組

空間全体

  • オープンLDK
  • 吹抜け
  • リビング階段
  • 土間
  • 大開口

部屋

  • 和室
  • 書斎
  • ロフト
  • 家事スペース

キッチン

  • オープンキッチン

収納

  • パントリー
  • 階段下収納
  • 壁面収納

水回り

  • ランドリールーム

デザイン

  • こだわりの外観デザイン
  • こだわりの内観デザイン

施主のこだわりポイント

「どこを切り取っても、設計士の力量に感動する住まいになりました。大満足です!」

使われていなかった母屋を建て替えたのがM夫妻だ。「建てるなら木造の平屋がいいね、デザインは和風がいいね」と各社を検討。その時、どれだけ自分たちのことを理解し、暮らしに即したプランを提案してくれるのかが施工会社選びで重視した点だったと言う。「実は、当時既に他社で決まりかけていたのですが、自分たちの本意が設計に反映されていないもどかしさを感じていたんです」と打ち明ける。そこで並行して檜建設に相談。「檜さんの場合、直接窓口になってくれたのが実力のある設計士さん。私たちの要望の真意を把握して、私たちが思いもしない方法で、気持ちいいくらい的を射た提案をしてくれたんです」。そもそも檜建設からは、ファーストプランの時点でM邸の基本コンセプトとなる、家の中心に陽光を届かせる「塔屋」が設計されていたそう。担当の設計士が現地を観察し、将来の日当たりを考慮して導き出した方法だ。「おかげで平屋でも開放感があり、伸び伸び暮らせます」と夫妻。間取りにおいても、事前に設計士がMさんの自宅を訪れ、現在の生活の様子を確認し、収納物のサイズを計り、生活習慣まで把握してくれたそう。このようにその家族の暮らしに軸を置き、そこから設計とデザインをしていくのが檜建設流。より満足する家を、と願うならチェックしない手はないと思う。

外観・内観ギャラリー

玄関,飾り棚,シューズクローク,アプローチ,床

玄関,飾り棚,シューズクローク,アプローチ,床

アプローチからの印象が途切れないよう、洗い出しの床で仕上げた玄関。サイドにシンボルツリーが眺められるピクチャウインドウがあしらわれ、下部は飾り棚を兼ねたベンチ。ベンチ下に日常の履物を置くこともできるが、写真の右側には家族用の上がり口を備えたシューズクロークも備えられている

キッチン,壁,窓,天井,床,オーク

キッチン,壁,窓,天井,床,オーク

床だけでなく、窓際の天井、キッチンの腰壁、テレビの背面壁に、冬は温もりを、夏は爽快感を感じさせるヨーロピアンオークの無垢材を採用。また、キッチンに面してカウンターを設けることで、ちょっとしたカフェの雰囲気も楽しめるようアレンジされている

窓,天井

窓,天井

塔屋の吹き抜け部分では東西南北に窓を配置し、室内の奥まで陽光が届くよう設計。天井面が明るくなることで、周囲に建物が出来ても変わらない明るさを確保できるようになっている。また塔屋は煙突効果で風の抜け道となり、室内に心地よい風を呼び込む効果も

リビング,床

リビング,床

ソファーがあるとどうしても床面が狭くなるし、どちらかといえば座して過ごせる和室が欲しい。そんな施主の意向に向き合い設計したのがリビングに併設した小上がりの和室。縁がベンチになるよう板縁を設けて、床下は引き出し収納に。奥は子どもたちの勉強スペースにもなる、掘り床を取り入れたカウンターデスクが造作されている

キッチン,ダイニング,飾り棚,窓

キッチン,ダイニング,飾り棚,窓

ダイニングは、爽やかな朝日の中で朝食が楽しめるよう南東の角にレイアウト。キッチンと横並びのため配膳や後片付けは夫人一人でもスムーズだ。また見ての通り窓辺は飾り棚になる出窓形式にして下部には収納スペースも。ダイニングは細かな日用品がどうしても集まる場所だけに、このような工夫があるとスッキリさせておける

キッチン,パントリー,勝手口,廊下,ワークスペース

キッチン,パントリー,勝手口,廊下,ワークスペース

たっぷりの背面収納を備えた機能的なキッチン。正面はミセスコーナーとして使える書斎で、その手前の右の奥に、勝手口と物干しスペースへつながるパントリーがレイアウトされている。その物干しスペースからは屋内廊下ともつながる洗面エリアへと回遊でき、舞台裏感覚の家事動線が実現されている

リビング,玄関

リビング,玄関

脱衣室とは別にレイアウトされた洗面エリア。正面の明るい場所が屋内の物干しスペースで、夫婦ともにお仕事を持つため設置されている。さらに動線計画も見事で、この写真の手前側からリビングの裏側にある居室エリアを通り抜け、玄関ホールへと回遊できるようになっている。パブリックとプライベートエリアのゾーニングが見事で、担当設計士の力量の高さがうかがえる設計だ

窓,寝室

窓,寝室

吹き抜けの塔屋につくった小屋裏スペース。連続した水平窓から、通りの松並木が眺められるよう設計されたここは、子どもたちの遊び場として、または、ゲストの寝室として多目的に利用できるスペースとなっている。手前右側には小屋裏収納も設置され、寝具や季節用品の収納に大活躍

壁,屋根,白,黒,モダン

壁,屋根,白,黒,モダン

黒のガルバリウムと白い塗り壁と共に、茶色の連格子が雅な雰囲気を添える和モダンデザイン。屋根は、平屋として単純な切妻にせず、中央を持ち上げ「塔屋」を設計。今後、隣に建物が建つ計画があることや、和風らしい深い軒をつくりたい意向から、どうしても室内が暗くなるため、その対策としてこの「塔屋」を設計士が考え出してくれたという

リビング,玄関,壁,外壁,アプローチ,黒

リビング,玄関,壁,外壁,アプローチ,黒

深い軒と洗い出しのアプローチ、玄関前の目隠しとして機能する連格子が黒い外壁に調和。また、リビングの前には、冬は陽だまりが楽しめ、夏は夕涼みができるウッドデッキも備わっており、日本建築の美意識が反映された佇まいが確認できる

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会社概要

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【掲載日】

2026年09月01日より掲載

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