愛知県西尾市 Kさん

【西尾市】素材や雰囲気で癒しの空間へ、子どもがいつもニコニコ笑顔

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本体価格

1,999万円

延床面積

122.57㎡(37.08坪)

敷地面積

292.69㎡(88.54坪)

家族構成

夫婦+子ども1人

竣工年月

2012/11

工法

木造軸組(木造軸組工法)

強み・特徴

性能

  • 耐震・免震・制震
  • 高気密・高断熱
  • 通風・採光

階数・広さ

  • 2階建て

ライフスタイル

  • 家事導線がスムーズな家
  • 収納がたっぷりの家
  • 子育てがしやすい家

テイスト

  • 木の家
  • シンプルモダン

素材

  • 自然素材・無垢素材

趣味

  • 料理
  • 植物

対応工法

  • 木造軸組

空間全体

  • オープンLDK
  • リビング階段
  • 土間
  • 大開口

部屋

  • 和室
  • 家事スペース

収納

  • ウォークインクロゼット
  • シューズインクロゼット
  • パントリー
  • 階段下収納
  • 壁面収納

屋外

  • デッキ

デザイン

  • こだわりの外観デザイン
  • こだわりの内観デザイン
  • 建築士と建てた住宅

施主のこだわりポイント

素材や雰囲気で癒しの空間へ、子どもがいつもニコニコ笑顔

「いい出会いをしました。この家で本当に素敵な暮らしを始めることができました」とK夫妻。他とも比較検討していたそうだが、檜建設を特に気に入ったきっかけは子どもの様子なのだと話す。「無垢の床でできた同社のショールームで打ち合わせをしていた時ですが、いつもはすぐにでもぐずりだすまだ幼い子どもが、木の床の感触や空気感が気に入ったのか、一時間以上経ってもご機嫌で、ああ、子どもがリラックスできる家を建てる会社なら間違いないかも、と思ったんです」。そもそも夫妻が家づくりを考えたきっかけは、暑い、寒い、狭い、うるさいというアパート暮らしのストレスからと思われる妻Mさんの体調不良の回復を願ってのこと。同社と出会い、素材選びや雰囲気づくりが家を建てるうえで重要なのだと気付いたのだそう。さらに、家づくりを進めていく中で、担当者が家づくり初心者の目線で寄り添い、メリットもデメリットもちゃんと話してくれるところに信頼感を感じたのだという。だんだん高くなる理想に予算が追い付かなくなると、ちゃんと別の方法で近付けてくれたり、場合によってはコストを抑えながらも理想以上の提案をしてくれ感動したとも。「これってすごいことだと思います。実力の高さと、愛情ですよね」と満面の笑みを見せた。

外観・内観ギャラリー

リビング,床,オーク

リビング,床,オーク

家族が豊かに自然体で暮らせるようなヨーロピアンオークの床材が優しい雰囲気を漂わせる。北欧テイストの家具が似合うリビングを実現。木目がうるさくなく、明るくてやわらかな印象である

キッチン,リビング,ダイニング,天井

キッチン,リビング,ダイニング,天井

好きな服のデザインをインテリアにということでリビングの入り口にはコート掛けを設置。ダイニング・キッチンには天井を照らす間接照明を組み込んだ吊り収納がレイアウトされている

ダイニング,天井,かわいい

ダイニング,天井,かわいい

お料理好きの奥様がこだわったダイニング空間。お洒落でかわいい照明器具と天井の造作棚がご夫妻の好きな北欧テイストをつくっているのである。さらに一層その空間を華やかにするのがK夫妻が選んだアルダーの家具である

窓,緑

窓,緑

窓の外はお隣の雑木林で、「“借景”は空間を創る上で大事な要素のひとつです」と担当の荒木さん。「風で揺れる緑を眺めながらレシピを考えるのが至福の時になりました」と妻Mさん

キッチン,ダイニング

キッチン,ダイニング

「キッチンを主役にした家にしたい!」そんなお料理好きの妻Mさん自慢のキッチン。そのこだわりはキッチンとダイニングを横並びにしたこと。「配膳も後片付けもスムーズにできます」

リビング,天井

リビング,天井

家族みんなでリビングを中心とした暮らし方をされたいという考え方を大切にした家づくり。明るく開放的なリビングにするために、リビングに隣接する和にもひと工夫。和室の設えもシンプルにし、フスマもクロス貼り仕上げである。リビングから和室へと天井が続く様子が開放感をもたらすのである

キッチン,玄関,窓

キッチン,玄関,窓

縦のスリット窓と姿見がバランスよく並ぶ玄関ホール。手前側には直接キッチンへもつながる玄関クロークがあり、スーパーで買った食品は部屋を通らず冷蔵庫へ運べる動線になっている

ベランダ,壁,窓,屋根,切妻屋根

ベランダ,壁,窓,屋根,切妻屋根

庇やバルコニー、デッキの水平ラインと、柱、壁、窓の垂直ラインが均整のとれた外観の美しさを表現。「バルコニーの壁とデッキの色が同系色で気に入っているんです。できるだけ四角い家がいいと願いながらも、予算の関係で切妻屋根になったんですよ。でも正面から見ると四角いでしょ」とK夫妻は我が家を見上げながら楽しそうに解説してくれた

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会社概要

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【掲載日】

2026年09月01日より掲載

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