檜建設株式会社
愛知県岡崎市 Kさん
【岡崎市】視線の変化を楽しむ立体空間 2階デッキも満喫できる二世帯住宅

1 / 1
本体価格
2,999万円
延床面積
150.73㎡(45.60坪)
敷地面積
132.41㎡(40.05坪)
家族構成
父+夫婦+子ども2人
竣工年月
2013/09
工法
木造軸組(木造軸組)
強み・特徴
階数・広さ
- 3階建て以上
ライフスタイル
- 子育てがしやすい家
- 二世帯で暮らす家
テイスト
- ナチュラル
対応工法
- 木造軸組
空間全体
- 土間
- スキップフロア
部屋
- 畳スペース
収納
- シューズインクロゼット
屋外
- デッキ
デザイン
- こだわりの外観デザイン
- こだわりの内観デザイン
施主のこだわりポイント
視線の変化を楽しむ立体空間 過ごせる2階デッキも満喫中
将来、父と同居する予定で3階建てを計画したというK邸。階段に頼らなくても済む1階に父の部屋を設け、2階をLDKにするなど、同居生活をしっかりと想定した家となっている。「今思えば、私たちの要望は多岐にわたっていて、例えば、秘密基地のような遊び感覚が欲しい、将来の父との同居も考慮したい、物が隠せる収納をいっぱい、どこか古びた情緒感も欲しい、プライベートに使えるデッキも欲しい、など、要望は多く、方向性もバラバラ。しかも土地も広くない、ときているのだから設計者泣かせですよね。でも同社の設計士さんはそれらをバランスよく融合して、自分たちが思いもしていなかった感動の住まいに仕上げてくれたのです」とKさんは語る。約30社ほど検討したが、一番熱心に話を聞き、要望を理解し、調整してくれるセンスが決め手となったという。「設計士さんの直接対応なので、夫婦の思いを、ぶれることなく把握してくれ、気心の知れた友達と意見を交換しながらつくり上げるような、楽しい家づくりが出来ました」
外観・内観ギャラリー

窓
「同じ空間の中に見上げたり見下ろす景観があるのは楽しいですね」とKさん。「無駄のない効率のよい家事動線や、物が隠せる収納も充実していてとにかく快適です!」上部には3階と2階を光でつなぐスリット窓が。愛犬がのぞきたがるそうで、それもまた楽しげなK邸の情景だ

キッチン,リビング,階段,ダイニング,床,半地下
LDKはスキップフロアを採用。写真上段はダイニングキッチンを見渡せるリビング。下段は部屋としても、収納としても使える床下ルーム。「この階段や上段の床の縁はベンチがわりとしても毎日役立っています。」

床
日当たり抜群の洋間の床材は明るめの色をチョイスすることで、部屋に差し込む光がより明るく暖かみがあるように感じることができる。ゆったりとくつろぐことのできる憩いの空間だ

フローリング,畳,窓,モダン
LDKの横の畳スペースは畳の周りをフローリングで囲んだ、和の中にモダンなエッセンスを感じることのできる粋な空間。大きな窓に加えて、吊り収納下に設けた地窓からも効果的に光が差し込みほっと落ち着くことのできる雰囲気を演出してくれる

玄関
玄関ホール横にはクロークを設置。家族みんなの靴はもちろん自転車も置ける大容量空間だから、玄関周りに置くものを減らしてスッキリと保つことができる

玄関
土間感覚の玄関ホール。家族みんなで出かける時も友達をたくさん招いた時も、スムーズに出入りすることができる。また、玄関を広く設けることで家全体が開けた印象となり、空間の広がりを感じることが出来る

洗面台
こだわりのタイルで飾る洗面化粧台。アシンメトリーな洗面ボウルとのバランスも抜群で、バランスよくまとまった美しさの中に個性を感じることもできる。美しさのためにも設計者の果たす役割は大きい

ルーバー
LDKが2階だから、通りからの視線を気にせずにカーテンを開けることが出来る。「通りからのぞかれないので、天気の良い日にはこのデッキで朝食やディナーを楽しみます」とKさん。サイドのルーバーの調整で、風を通したり、隣家2階からの視線を遮ったりが可能

玄関
デザイン性に加え、目隠しの役割も兼ねた縦格子を玄関前に設置。夜、玄関のライトをつけると、縦格子の隙間から光が漏れだし、暗闇の中で光が外観を演出してくれる
壁,外壁,黒
メンテナンスフリーの気楽さを求めて外壁はガルバリウム鋼板を採用。同じ黒でも光の反射角度で色合いの変化を楽しめるよう、表面処理の異なる鋼板でデザインした
この会社が気になったら
会社概要
- 会社名
- 檜建設株式会社
- 住所
- 愛知県安城市赤松町北新屋敷83番地1
- 企業HP
- ホームページを見る
この会社を見た人が他に見ている会社
【掲載日】
2026年09月01日より掲載
















































