檜建設株式会社
愛知県碧南市 Yさん
【碧南市】気付かなかった想いまで反映 設計士さんの趣味まで影響うけました

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本体価格
2,499万円
延床面積
118.15㎡(35.74坪)
敷地面積
201.83㎡(61.05坪)
家族構成
夫婦+子ども1人
竣工年月
2014/08
工法
木造軸組
強み・特徴
階数・広さ
- 2階建て
ライフスタイル
- 子育てがしやすい家
テイスト
- 和モダン
- 和風
対応工法
- 木造軸組
空間全体
- 吹抜け
- リビング階段
部屋
- ロフト
キッチン
- オープンキッチン
デザイン
- こだわりの外観デザイン
- こだわりの内観デザイン
施主のこだわりポイント
気付かなかった想いまで反映 設計士さんの趣味まで影響うけました
「檜建設さんから出されたものは要望していなかった提案も入っていて“あれ?”と思ったんです。でも説明を受けると納得できることばかり。『あのままでは不便ですよ、将来こうなりますよ、それよりこの方がワクワクしません?』と楽しそうに解説してくれたんです。もう参ったとしか言いようがありませんでした。ただ、そんな同社に出会うまでに30社を検討していました(笑)」とYさん。「それまで、どの会社も要望通りに図面を書いてくれましたが、決め手が無くて。それに、数多くあたりすぎたのか、自分自身何がしたかったのか分からなくなっていました」。そんな時出かけたのが檜建設の見学会。その家を担当した設計士に自分たちの想いを伝え、もらった提案が先のエピソード。「例えば最初の要望には中庭は無かったんです。でも土地の状況や、プライバシーのこと、明るい中で落ち着いて暮らしたいことなどを考えたら、これしかないって感じで」と話す。「設計士さんは、私たち自身が気付かなかった嗜好や想いを浮き彫りにしてくれたんです。」Yさんはそんな有馬さんの影響を受けて自転車を趣味にしてしまったという。「身も心もファンになりました(笑)」。
外観・内観ギャラリー

壁,窓,青
窓からの光に呼応する艶やかな青。光を演出する北欧の住まいでもよく見かけるが、自然素材には鮮やかなカラーは思いのほか似合うもの。そして青色はパパの大好きな色。そこで3連の縦窓からの陽光で満たされる2階ホールでは、海や空が感じられるよう、光が舞うように反射する雲母状の模様が入った鮮やかな青色の壁にした

窓,障子,縁側,廊下,坪庭
実は土地の開口部は西側。そこで直接の西日を避けながら家中を明るく、という目的で高窓を配し、中庭を設けたのだ。左に見える廊下は中庭に面し、障子の和室の縁側として廊下を併用する粋な計らいもされている

キッチン,ダイニング,壁
ダイニングとキッチンの間には目隠し壁が。空間は繋がっているので開放的な雰囲気は残しつつも、食卓の周りをスッキリと保つことのできる工夫がうれしい

階段,壁,窓,赤,青,黄色
光が降りていく空間で、影をつくらない階段デザインも工夫の一つ。日が沈むにつれ、黄色から赤みが増していく様が好評だ。青い壁の上部はロフトの窓

床
2階フロアのハシゴを上ると、茶室のにじり口感覚の入り口が。そこから入ったロフトがここ。雅な内装が施され、落ち着いて本を読むのにピッタリというパパのお気に入りの場所だ

リビング,階段,吹抜け
「はしごの家」リビングを中心とする生活とともに他の場所にも楽しみがあり、気分に合わせて移動する家だ。リビングの吹抜けに階段を設けることで、2階との繋がりと一体感を演出し、ここから親子の会話が楽しめるのである

「設計士さんの影響で自転車に興味が出てしまい、土間は飾る場所としても大活躍です。」とYさん

ベランダ,坪庭
コの字型に囲まれた中庭の上にバルコニーを配置して、高台を生かした借景を楽しむ家に
窓,屋根
道路に面した一階の窓を閉じることにより落ち着いた生活空間にして、そして二階は積極的に窓を開放して街との繋がりをもった建物である。シャープなイメージを演出するために薄く長い屋根をデザインしたのである

壁,窓,外壁,黒
シャープさが映える和風テイストの外観。黒のガルバリウムの外壁を基調とし、一部を塗り壁にして窓には格子をはめ込んだ。1階の軒を低くし町家の雰囲気も生まれた秀逸のデザインだ
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会社概要
- 会社名
- 檜建設株式会社
- 住所
- 愛知県安城市赤松町北新屋敷83番地1
- 企業HP
- ホームページを見る
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【掲載日】
2026年09月01日より掲載
















































