株式会社チェックハウス
岐阜県 Tさん
【3000万円台/ガレージ】カリフォルニアの住まいを実現!アメリカン雑貨コレクターが建てたガレージハウス










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本体価格
3,499万円
延床面積
250.92㎡(75.90坪)
敷地面積
958.40㎡(289.92坪)
家族構成
夫30代+妻20代
竣工年月
2016/03
工法
木造軸組
強み・特徴
ライフスタイル
- 家事導線がスムーズな家
- 収納がたっぷりの家
- 子育てがしやすい家
- 共働きにやさしい家
テイスト
- リゾート
- サーファーズハウス
趣味
- 料理
- 映画
- 音楽
空間全体
- オープンLDK
- 吹抜け
- 土間
- 大開口
- インナーガレージ
部屋
- スタディールーム
- ドレッシングルーム
キッチン
- オーダーキッチン
収納
- シューズインクロゼット
屋外
- デッキ
- アウトドアリビング
デザイン
- こだわりの外観デザイン
- こだわりの内観デザイン
- 建築士と建てた住宅
施主のこだわりポイント
きっかけは岐阜ショールーム。「ゲストからは海外にいる気分になれるって言われます」
雑誌などで同社オリジナルキッチン・L'ISOLA(リゾラ)に興味を持ち、岐阜ショールームへ出かけたのがきっかけと語るTさん。すでに建てる家のイメージは固まっていて、そのイメージ通りに建ててくれる工務店を探していたそう。「僕が建てたかったのは“アメリカ風”ではなく、西海岸にある家そのまま。それを日本の気候風土に合う木造軸組で建ててくれるところを探していました。何社か検討しましたが、チェックハウスさんが僕の頭の中にあるイメージを一番深く理解しようとしてくれましたね。自由設計といっても少し制約がある会社が多い中で、同社は本当に自由。思い通りにできるところも魅力に感じました」。アメリカの住まいそのものを実現するために、スイッチやキッチン水栓、照明など部材もなるべくアメリカから直輸入したものを使用。素材にも妥協せず、イメージするカリフォルニアの住まいを同社と共に造り上げた。「遊びに来てくれた人からは、『海外にいるみたいな気分になれる』って言われます」と嬉しそうなTさん。「アミューズメントパークに来たみたいに、ゲストに楽しんでもらえたら嬉しいですね。まだ飾りきれていないコレクションがたくさんあるので、これから少しずつ手を加えていくのも楽しみです」。
外観・内観ギャラリー

ガレージが見えるリビング
ガレージが見えるリビングも、今回の家づくりではマストだったとTさん。「いつでも好きなものを眺められるようにしたかったということもありますが、僕がガレージによく籠ってしまうので(笑)、リビングにいる家族から孤立しないようにしたかったという目的もあります」

吹抜けのある開放感
玄関入ってすぐ広がるのが、吹抜けのある開放感いっぱいのリビング。「カリフォルニアの家ってこんなカンジなんです。床も明るい西海岸のイメージにしたくて、無垢オークの質感をいかすオイル仕上げにしました」。ソファなどのヴィンテージ家具と同じように、無垢材が経年変化と共に、味わいを増していく様子も愉しみたいそう

ダイニング
ダイニングテーブルはオーダーメイドした逸品。「脚は昔アメリカの工場の作業台として使われていたものなんです。脚だけ輸入して、天板はそれに合うようにチェックハウスさんに造ってもらいました」。照明も脚の雰囲気に合わせて、インダストリアル感の高いものをチョイスした

天然漆喰
ただデザインにこだわっただけでなく、素材や住宅性能も吟味し、同社を選んだというTさん。壁には同社が勧める天然漆喰を使っている。ただ仕上げ方にTさんならではのこだわりが。「漆喰をただ塗るのではなくて、コンクリートブロックを積んだ壁みたいに見せてほしいとお願いしました」

洗面室
洗面室の床は水に強い無垢カリン材をセレクト。ヘリンボーン張りにしたのがこだわりだ。キャビネットはTさん夫妻のライフスタイルに合わせてデザインしたオーダーメイド。照明はアメリカから取り寄せた本物のヴィンテージ品だそう。鏡に写りこんでいる星は、洗面室のドアにはめ込んだガラスのデザイン。建具はすべてTさん自身が空間ごとにデザインしている

書斎コーナー
書斎コーナーは階段下のスペースを有効活用。壁には本物のブリックタイルを使ったことで、質感も豊かに仕上がった。「書斎のカウンターって板一枚だけ取り付けていることが多いと思いますが、僕はさっと片付けられるように、引出し収納も造ってもらいました」

シューズクローク
玄関に設けたシューズクロークには、お気に入りのスニーカーがずらりと並べられている。アメリカンヴィンテージのロッカーに合わせて、壁面を通常は床に使用することが多い土間コンクリート仕上げに。お気に入りの雑貨や家具が映える空間を造るため、こんな“隠せる収納”が要所に造られている

ウォークインクロゼット
こちらは夫妻のウォークインクロゼット。夫の服を吊るすハンガーパイプ代わりに使用しているのは配管パイプ。妻側の収納スペースは引出し収納やバッグ置き場も造られていて、とても機能的だ

カバードポーチ
カバードポーチは西海岸にある住まいの典型的なスタイル。ロッキングチェアに揺られながらゆっくり過ごす時間が、仕事の疲れも癒してくれそう。屋根があるので、洗濯物干場としても活躍しているそうだ。外観のテーマカラーは白とブルー。「外観はインターネットでカリフォルニアの街並みを何度もみながら、自分好みのデザインイメージを固めていきました」

ガレージ
高校生のころから買い集めた、アメリカン雑貨がディスプレイされたガレージ。電飾看板など、重いものも飾れるように、壁は厚さ24mmもある構造用合板が使われている。インダストリアル感を出すために、電線などの配管は剥き出しにしたのもこだわり。「いろいろ決まり事のある家づくりなら、僕のやりたいことは全くできなかったでしょうね。チェックハウスさんは僕のやりたいことに全力で応えてくれました」
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会社概要
- 会社名
- 株式会社チェックハウス
- 住所
- 岐阜県大垣市中ノ江2-35-1
- 企業HP
- ホームページを見る
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【掲載日】
2026年02月05日より掲載


































































































