広島県廿日市市 Uさん

【3階まで抜ける坪庭のある家】40坪の奥長台形地 | ゆるい3階建てで広く快適に

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本体価格

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延床面積

112.54㎡(34.04坪)

敷地面積

132.27㎡(40.01坪)

家族構成

夫婦+子ども1人

竣工年月

2022/3

工法

木造軸組

強み・特徴

本体価格・坪単価

  • ハイグレード住宅

性能

  • 高気密・高断熱
  • ZEH・Nearly ZEH
  • 通風・採光

階数・広さ

  • 3階建て以上

ライフスタイル

  • 家事導線がスムーズな家
  • 子育てがしやすい家
  • 若い世代の家づくり
  • 中庭のある家

テイスト

  • シンプルモダン
  • ナチュラル
  • リゾート
  • ホテルライク

会社タイプ

  • 工務店・設計事務所

対応工法

  • 木造軸組

空間全体

  • リビング階段

キッチン

  • オープンキッチン

水回り

  • ランドリールーム

屋外

  • デッキ
  • 中庭
  • アウトドアリビング

デザイン

  • こだわりの外観デザイン
  • こだわりの内観デザイン

間取り

  • 3K/3DK/3LDK

その他

  • 画像が豊富

施主のこだわりポイント

日照問題と暮らし方をとことん突き詰めた理にかなった3階建て

都市型の住宅は土地の形状上細長い3階建てにならざるを得ない場面もある。特に今回の邸宅は3方を高い建物に囲われた立地条件という事もあり、「日照条件とプライバシー性」は切っても切り離せない重要な課題であった。土地の購入当初、こんな細長い敷地に理想とする家が建つのだろうか、と不安でいっぱいだった。工事に取り掛かるまでに何度も足を運び、設計図と広さを比較して完成までの日々を楽しみ半面、怖さも感じていたと言う。実際に出来上がった家で暮らしてみると自分たちの思い描いていた利便性の良い家事動線や、1階までしっかりと明るい事など多くの問題がクリアされていて大満足の様子。子ども部屋のみ3階にあげて基本的な暮らしは1,2階で完結させる設計はジューケン流 "ゆるい3階建て" と呼ばれており、将来の家族形態の変化にも柔軟に対応できるポテンシャルを持つ。

外観・内観ギャラリー

坪庭

坪庭

回りに囲われていても明るさを諦めたくない。奥長敷地という形状上、建物も長細くなるため建物の中心側に坪庭を配置。こうすることによって1階までしっかりと光を届けてくれ、且つ緑を愛でる家族の憩いの場にもなった。3階まで抜けているのは空間だけでなくシンボルツリーも同様。家族と共に暮らし、四季の移ろいを教えてくれる。

寝室

寝室

1階に配置された主寝室も坪庭に面した配置にしている。「3階建てだから」と言って明るさを諦めず、起きてまず目にするのがグリーンという事もあり、穏やかな朝日で一日のスタートを切る事が叶った。

ランドリールーム

ランドリールーム

水回りも1階に配置。共働き夫婦という事もあり日中外に干すことは現実的でなく、ランドリールームも計画。脱衣所にある造作棚には四角にくり抜かれた穴があり、そこに洗濯物を入れると裏手にあるランドリールームのカゴに入る。デザイン性に注目されがちだが、生活においての利便性にも重きを置いた配慮された設計力もジューケンの一つのウリである。

LDK

LDK

2階はLDKとヌック、中庭テラスと言う構成。奥長の建物の利点を活かし、奥行感のある広々とした空間構成となった。窓から覗くシンボルツリーも生活を彩ってくれる。家事をしながらでも全体を見回す事が可能。中庭テラスの外壁と室内の壁紙を同系統のものに揃えることにより統一感が生まれ、内と外の視覚的な区切りを排除。より一層広く感じる事が出来る。この空間は周囲の建物から覗かれない様に設計されており、カーテンレスの生活を体感することに成功。

ヌック・坪庭

ヌック・坪庭

こだわりのヌック。一段上がった約1畳の空間にマットを敷いてヨガや筋トレを楽しむことが出来る。当面は子どものおもちゃを片づけたり一緒に腰かけて本を読んだりとフレキシブルなコミュニティとなる。坪庭に面しているため、ひょっとしたら家の中でのベストポジションかもしれない。

テラス

テラス

中庭テラスからはLDKと1階の様子をうかがう事が出来る。夏はプールを出して子どもと遊んだり、屋外用のソファに腰かけてリラックスする空間にもなる。

キッチン

キッチン

オープンキッチンと造作収納。施主の計算された無駄のない設計で常にキレイを保つことが出来ている。マグネットウォールを利用して家族の掲示板として活用。オシャレさだけじゃない一工夫効いた空間となった。

ベランダ,坪庭

ベランダ,坪庭

夕方の中庭テラス。暖色系のライトがアクセントとなり癒しの空間を演出してくれる。夕凪のひと時にここでコーヒーを飲むのが癒しの時間と施主はいう。

テラス

テラス

中庭テラスは囲われた敷地条件でもプライバシー性に配慮された家族の憩いの空間になった。あえて "ゆるい3階建て" を採用し、中庭テラスと坪庭を空間的に繋ぐことによって開放感は倍増させてる。通常は室内の吹抜でしか感じる事の出来ない床から天井までの縦への広がりが、この邸宅では坪庭から空までを独占し感じることの出来る空間設計となっている。多少困難な建築条件からでも、この立体的な空間構成を導き出す力が、『ジューケンの設計デザイン力の高さ』を如実に表している。

外観

外観

両側、背面は段上がりの家に囲まれた奥長な形状の敷地。2階建てでも十分に広さは確保出来たが日照条件とプライバシー性が担保されなかった。そこで "ゆるい3階建て" を提案。子ども部屋のみ3階に配置し、夫婦は将来1,2階でも十分に暮らしていけるような配置計画を提案。そのお陰で敷地にもゆとりが生まれ接道面は大型車でも悠々駐車できる。

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会社概要

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【掲載日】

2026年06月18日より掲載

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